佐藤の日報

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この年末年始、ご家族で「実家のこれから」を話し合いませんか?

こんにちは、イエステーション佐藤です。 早いもので今年も残りわずかとなりました。年末年始はご実家に帰省されたり、ご親戚が集まったりする機会も多いのではないでしょうか。もし、空き家になっている、あるいは将来空き家になる予定の不動産がございまし...
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鶴岡市での不動産売却実例を共有します。

① 地元不動産業者による「買取」での早期処分仲介(買い手を探してもらう)ではなく、不動産業者に直接買い取ってもらうパターンです。事例: 鶴岡市中心部から少し離れた住宅地の築45年の物件。状況: 荷物が大量に残っており、相続人が県外在住で片付...
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猛暑がスタートしました。

今年の夏、東北地方で猛暑が続く可能性についてですが、気象予測では、今年も暑い日が続く予報が出ています。特に、地球温暖化や異常気象の影響で、これまで以上に気温が高くなることが予測されています。また、東北地方は例年よりも早く梅雨明けが進んだり、...
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「豪雪地帯の空き家管理について」

豪雪地帯の空き家管理、雪対策は非常に重要な課題です。適切な対策を講じないと、建物の損傷や倒壊、近隣への被害につながる恐れもあります。以下に、豪雪地帯における空き家の雪対策のポイントをまとめました。1.屋根の雪対策雪下ろし: 定期的な雪下ろし...
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「人口減少化が地方の空き家問題に拍車。」

都市部への人口流出: 若者が仕事や教育の機会を求めて都市部へ流出すると、地方に残された住宅は空き家になりやすいです。少子高齢化: 出生率の低下と平均寿命の伸びにより、高齢化が進んでいます。高齢者が亡くなったり、施設に入居したりすると、その住...
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「2024年4月1日から、相続登記が義務化されました。」

これまでは、相続が発生しても登記は任意でしたが、今後は相続を知った日から3年以内に、相続登記の申請をする必要があります。義務化の背景所有者不明土地の増加による、公共事業や民間開発の阻害災害時の復興の遅れ土地の有効活用や管理の困難化対象となる...
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「住宅ローンの金利」

マイナス金利政策を解除後の現在住宅ローンの金利は、今後の経済状況や金融政策によって大きく左右されますが、全体的に上昇傾向にあると予想されます。変動金利2023年7月の政策金利の利上げを受けて、2024年10月には一部金融機関で変動金利が0....
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豪雨災害 お見舞い申し上げます。

このたびの豪雨災害で被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。いまだ災害対応が続く中、復旧にあたられている皆様におかれましては、健康と安全に十分ご留意のうえ、今後の作業等にあたっていただければと願っております。皆様の安全と一日も早い...
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地方都市(田舎エリア)における不動産売却の難しさは、近年顕著になっています。

その背景には、以下の要因が挙げられます。人口減少と高齢化地方都市では、全国的な傾向と同様に、人口減少と高齢化が進行しています。特に、若年層の流出が著しく、都市部への人口集中が進んでいます。人口減少は、住宅需要の低迷を招き、必然的に不動産売却...
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「マイナス金利解除」

マイナス金利政策を解除日本銀行は2024年3月18日〜19日に開催された金融政策決定会合において、マイナス金利政策を解除することを決定しました。これは2016年1月以来、およそ8年ぶりの政策変更となりました。 日銀は、2023年度の物価上昇...